新規顧客獲得への道|フルコミドットコム

成果報酬型求人サイト「フルコミドットコム」がすべての企業様におくる、新規顧客獲得ノウハウ!毎週更新します。

完全歩合制の求人情報サイト フルコミ

自分にあった商材・サービスで自由な時間に営業できる!在宅・副業・起業・SOHOに最適の求人情報

【経済】ハローワークのHP、最低賃金違反66件

管理、運営するにはかなりの労力、コストがかかるのは理解できますが、あってはならないことであることは間違いありません。

 

国が運営する就職支援サイト「ハローワークインターネットサービス」で7月以降、時給が最低賃金を下回る求人情報が少なくとも66件掲載されていたことが、厚生労働省への取材で分かったそうです。


ハローワークの職員が求人を受理した際、時給の確認が不十分だったため起こったことであり、厚労省は「チェック体制が甘かった。雇用された人はいなかったが、あってはならないミスだ」と発表しています。

 

<求人情報>国サイト、最低賃金違反…7月以降66件 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

賃金以前に労働時間やいろんな条件が事実と異なっていることこなんて山ほどありますし、それをカウントすると66件では収まらないと言うのは無粋かもしれませんが、さすがに最低賃金ぐらいはしっかり確認をして欲しいものです。

 

今のチェックのルールでは漏れるという証明でもあるのですから、そこはしっかりと改善を行うべきだと言えるでしょう。

 

チェックミスが起こって然るべき環境

 内訳は、工事現場の交通誘導やマンション管理、介護施設の給食調理補助などで、就業場所は東京都や神奈川県、大阪府が多かった。ハローワークの求人情報端末でも公開され、求職者19人に紹介状を渡していた。実際に就業した人はいなかったという。

 厚労省によると、事業者からの求人申し込みは全国544カ所のハローワークで受け付けている。最低賃金法などに照らして問題がなければ、コンピューターシステムに入力し、印刷して再度点検する。問題の66件は45カ所のハローワークで受理したが、こうしたチェックが機能しなかった。

 ハローワークでは同一事業者からの申し込みに備え、求人内容を2年間保存している。過去データを転用する際、毎年改定される最低賃金を給与が下回らないよう注意しなければならないが、事業者は時給を据え置いたままで、職員も気付かなかったケースが多かったという。

 

<求人情報>国サイト、最低賃金違反…7月以降66件 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

上記の文章を読む限りでは、「最低賃金法などに照らして問題がなければ、コンピューターシステムに入力し、印刷して再度点検する」というのは人の目を介して行っているようですね。

 

さすがに人の目で全て正確にチェックするのは無理というものです。

 

むしろ国の機構がシステマチックに行われていなかった、そんな非効率なことを今でも行っているというのに私はショックを受けています。

 

(お役所仕事なため)早急に改善する必要がない環境だとはいえ、これは職務怠慢レベルだと言わざるを得ませんね。

 

極端な話をすれば非効率な方法でも構わないですが、しかしそれは業務を完遂する(ここで言えばチェックミスがない100%を目指す)ことが前提です

 

(それが嫌ならミスが少なくなるよう改善する、システマチックにやればよいのですから。)

 

ミスが起こる前に気が付くことが肝要

 ハローワークを巡っては2012年にも、最低賃金を下回る求人を受理したとして総務省の勧告を受けている。今回の事態を受け、厚労省は全国の労働局に対し、ハローワークでの点検を徹底するよう求める通知を出した。今後、時給が最低賃金を下回っていないかを自動チェックするシステムの導入も検討するという。

 

<求人情報>国サイト、最低賃金違反…7月以降66件 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

仕事において同じミスを繰り返すというのは愚の骨頂です。

学習能力がないと言っているのと同じです。

そして自動チェックのシステム導入の検討は前回のミスの時点で行って然るべきだと言えます。


これはハローワークに限った話ではありません。

私たちの仕事でも同じことが言えます。

 

ミスは誰でも起こしてしまうものです。

大事なことはミスが起こってしまっても二度と同じミスを起こさないことです。

 

そして、もっと大事な事はミスが起こる前に気が付くこと、事前にミスを防ぐことです。
後者はなかなか実現は難しいことですが、前者は誰しもが出来ることです。


ああ、ミスしちゃったな・・・ そんなとき、あなたは反省せずにそこから逃げずに改善策を考えていますか?

 

 

ミスを認めることは辛いことです。

 

しかし、そのミスを認めて改善策を考えるからこそよい方向に向かうということを肝に銘じておいてください。

 

広告を非表示にする